[市議会議員の有志で勉強会が始まる]
発達障がい児支援を考える議員勉強会
つくば市議会議員の有志で構成された「発達障がい児支援を考える議員勉強会」がスタートした。
議員の有志による勉強会は、つくば市議会の中に「つくば地産地消推進条例を考える議員勉強会」が設置され定期的に関係者を招き勉強会を開催してきて
いるが、今回は学校や教育機関などで取組みが進められてきている特別支援教育に係る課題について、特に発達に障害のある子ども達の学校における教育支援な
どについては、これまで議会の開催度、一般質問が多くの議員から出され関心の高い教育課題でありました。
昨年度後半から論議を経て議員間で学習し提言をしていくために議員勉強会を13日に立ち上げた。
一回目の勉強会では、代表に金子かずお議員、事務局に山本美和議員を選び、「発達障がい児の定義」などと教育委員会のつくば市における障害のある子
ども達の学校における教育内容の支援策などについて、現在取組みを進めている施策等を教育委員会指導課の中村先生と奥谷先生から、また学務課からは酒井さ
んと横田さんより説明を受け、説明内容についての質問を行い、議員間で意見交換を行なった。
その後、議員勉強会を進める方向性について確認をし、次回の「発達障がい児支援を考える議員勉強会」の開催日程を2月17日に決めた。
次回の予定では、松代小学校における特別支援などで活動しているボランティアグループからの報告を計画した。
特殊教育から特別支援教育へ
学校教育法の一部改正の施行で特殊教育から特別支援教育へと法律が変わり、養護学校の名称も特別支援学校に、特殊学級も特別支援学級に変わった。
一部改正前では、知的障害、自閉症や情緒障害、難聴障害、言語障害などを中心に特殊教育で行なわれていたが、改正後はこれらにプラスして学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(ADHR)、高機能自閉症が加えられた。
発達障害の定義とは?
「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定める」とある。
つくば駅周辺バスターミナル
改修工事が進み一部供用開始される
つくば駅改修工事の進捗に伴い、18日からバス・タクシーなど乗降所の公共交通広場、公衆トイレ、1階2階の歩行者移動が可能になる大階段の一部が供用開始となり、バスやタクシーなど乗降は旧ターミナルから新ターミナルに移動します。
一般車両用の乗降場のターミナルは引き続き工事が進められています。
環境経済常任委員会
請願書審査で開催予定
環境経済委員会で継続審査中の「食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める請願」の委員会審査が、2月1日に開催されることが決りました。