つくば市議会議員 金子かずお
金子さん町を歩く
週刊・新社会つくば 金子さん町を歩く 議会報告

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医療崩壊を防ぐための公共施設の提供

 医療崩壊とは、医療安全に対する過度な社会的要求や医療への過度な期待、医療費抑制政策などを背景とした、医師の士気の低下、防衛医療の増加、病院経営の悪化などにより、安定的・継続的な医療提供体制が成り立たなくなる、という論法で展開される俗語であります。
新型コロナウイルスの感染が急速に拡大した国々では、医療従事者や医療器具が不足、重症者の治療に手が回らなくなった。このような状態を医療崩壊と表現するようになりました。

つくば市での公共宿泊施設の提供は
豊里ゆかりの森の宿舎「あかまつ」に

 新型コロナウイルス感染拡大による医療崩壊を防ぐためには、無症状や軽症の患者の病院以外の施設での受け入れが必要となり、全国の地域で即座に実施できる取り組みとして自治体が保有する公共宿泊施設を活用した試みも大切な行為と思えます。

 つくば市では、新型コロナウイルス感染症の軽症者の受け入れ施設に「豊里ゆかりの森宿舎あかまつ」を茨城県に提供することを議会・全員協議会で報告がなされ理解を求められました。
家庭での感染を広めないためにも迅速な対応を可能にすることができます。

 感染症専門医の指導のもと、利用人員は流動的でありまが、安全管理に万全を期し、4月17日現在で宿舎あかまつの利用者は4名です。

つくば市議会議員
金子かずお




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