市議会で報告会を開催する
つくば市議会では、平成27年度に制定された議会基本条例に基づき、市民の皆様への説明責任を果たすとともに、今後の議会活動に反映させるため「議会報告会」を1月27日に開催しました。
今回の報告会では常任委員会の先進地の視察や委員会の審議などが委員長から報告し、さらには市民の皆さんの質問や意見をお聞きする企画としました。まず総務委員長からは、@「公文書管理」について。A「つくば市大規模事業評価制度に」ついて。
続いて文教福祉委員長からは、委員会の担当分野と予算について。A委員会の活動についてでは、筑波地区の廃校される学校視察、老朽化の進む保育所、小中一貫校の成果と課題に関する調査報告について。介護保険料・国民健康保険料に関する勉強会、医療的ケア児の親との意見交換会の取り組みの報告。また大津市の子育て総合支援センタ及び子ども発達相談センタ、明石市役所の子ども総合支援条例、姫路市の児童発達支援センタなどへの視察の報告。
市民経済委員長からは、@つくば市の新たなビジネスモデルを開拓し、支援の取り組み。A陸上競技場。B指定管理者についての報告。
都市建設委員長からは、廃校の利活用、空き家対策などの報告があり、参加者から議会での取り組み状況等の質問が出された。
委員会の改選・・
引き続き金子議員は文教福祉委員会に
昨年の12月議会で常任委員会の委員改選が行われました。
同時に議長・副議長・議会運営委員会委員長も改選となり、新たに議長に神谷議員が、副議長には山本議員、議会運営委員長に北口議員が選出されました。
金子かずお議員は引き続き文教福祉委員会に所属が決まりました。またスポーツ対策特別委員会にも所属をしています。
つくば特別支援学校PTAの皆さんと
つくば市手をつなぐ育成会のメンバでもあります金子さんは県立つくば特別支援学校のPTA、県肢体不自由児者父母の会、県手をつなぐ育成会の三者による懇談会に参加をしてきました。
当日は、県立つくば特別支援学校の校長先生より挨拶を受け、各会より活動の紹介、課題などについての意見交換が行われました。
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筑波山梅まつりは3月21日まで
今年で46回目を数える筑波山梅林梅まつりは2月16日から3月21日まで、筑波山の中腹にある梅林で開催されますが、筑波山地域ジオパークの見どころの一つとなっていま。
斜面に広がる梅林には1,000本の白梅、紅梅が植えられ、最上部にある「展望あずまや」からは眼下に梅林全体が見渡せ、山麓の田園風景や筑波研究学園都市の街並み、好天気になれば東京の高層ビル群や富士山が見ることができます。
日本百山の荘厳たる美景をほこる筑波山梅まつりは2月16日から始まり、3月21日まで開催しています。
高齢者も安心のまちへ
介護職員の労働条件の改善を
ホームヘルパー、介護福祉士、ケアマネジャーなど介護職の不足は深刻です。「足りないのは特養施設だけではなく、介護職員」と言われて久しい状況が続いています。介護の不足だけでなく、悲惨な事件も生み出しています。
求人倍率は平均の2倍以上でも、賃金は平均賃金より10万円も低いなど、低レベルの労働条件のため、と言われています。
この間、政府は「介護職員処遇改善加算」を実施しましたが、一部にとどまり、抜本的な改善には程遠いです。
つくば市の独自政策で対応は
不安定な政府の施策に右往左往することなく、つくば市としての独自性を持って、独自の施策を展開することが今、求められています。
限られた自治体予算の中でも、工夫次第で、独自の施策を展開することは可能です。
つくば市では、県内に先がけて、保育士の劣悪な労働条件を改善し、また保育士不足による保育園の待機児童問題を解決するため月額3万円の補助金を支出しています。
介護職員の処遇改善においても、つくば市として独自施策を展開し、高齢者が安心して暮らせる地域社会を構築するために、自治体や介護施設に介護度改善・給付削減を競争させ、強制させていく介護保険法の改正は介護労働者の労働環境の一層の悪化をもたらす危険性を秘めています。金子さんはNPO労働相談センタの理事としても、介護職の労働条件に関する相談に対応し、改善のためのアドバイスをしています。
東海第2原発20年の延長の危険性
事故が起きたら...避難できるの?
原子炉の構造などの科学的分野から、原発事故の歴史、各地の原発裁判、除染・がれき処理など、幅広い分野で現在活躍中の方です。
| 講 師 | : | 山崎久隆氏
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| 日 時 | : | 2月10日(日)午後2時開演
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| 会 場 | : | 牛久市生涯学習センター大講座室
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| 主 催 | : | 原発いらない牛久の会
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| 資料代 | : | 300円
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