つくば市議会議員 金子かずお
週刊・新社会つくば 金子さん町を歩く 議会報告

週刊・新社会つくば
2022年02月16日 第1,242号 発行:新社会党つくば支部

市政運営の所信と主要施策について


五十嵐市長の予算編成の考え方

 予算編成の考え方では、国の情勢及び予算編成の基本的考え方を示し、実施するにあたり、つくば市の状況及び予算編成の基本方針としています。

 国の情勢及び予算編成の基本的考え方では、我が国の経済は、内閣府が公表した令和4年1月の月例経済報告によると、「景気は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和される中で、このところ持ち直しの動きがみられる。」としています。このような状況を踏まえ、政府は、「東日本大震災からの復興・創生・激甚化・頻発化する災害への対応に取り組む。デフレからの脱却に向けて、大胆な金融施策、機動的な財政政策、成長戦略の推進に努める」としています。

 つくば市においては、歳入面で、人口増加に伴う個人市民税や固定資産税の増加により、令和3年を上回ると見込んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の影響により先行きは不透明で、楽観できない状態が続いています。

 また、歳出面では、これまで取り組んできた安心の子育てのための環境整備、高齢者への地域包括支援等の福祉の充実などに加え、喫緊の課題である公共施設の老朽化やごみ処理等への対応、児童生徒の急増による小・中学校、給食センター及び児童クラブなどの整備も着実に進めていく必要があります。

 このような状況の中で、令和4年度当初予算においては、市民の安心安全を確保し、社会経済活動を再開・活性化させるため、新型コロナウイルス感染症拡大防止策や経済対策、さらに感染拡大を契機に顕在化した課題への対応など、時期を逸することなく実施し、成果へとつなげていくものとしました。

 また、社会情勢の変化を的確に把握し、前例にとらわれない柔軟な発想で、多様な市民ニーズに積極的に対応しました。と五十嵐市長は述べています。

金子かずお議員の一般質問

 それらを背景にした個々の取り組みのこれまでの成果と今後の具体的な取り組みについて次の6項目(1)徹底的な行政改革について、(2)安心の子育てについて、(3)頼れる福祉について、(4)便利なインフラについて、(5)活気ある地域につい、(6)誇れるまちについて質問を予定しています

(次号にも掲載)




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