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つくば市議会議員 金子かずお
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| 週刊・新社会つくば |
金子さん町を歩く |
議会報告 |
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2022年3月8日から3月13日まで「第21回チャレンジアートフェスティバルinつくば」が文化会館アルス・茨城県つくば美術館で開催されます。 今年は20周年の特別企画として、来場者参加型のアートワークショップとマリンバコンサートが併催されます。ぜひご来場ください。 「チャレンジアートフェスティバルinつくば」は、障害のある方が制作した絵画や造形物の展示、ダンス・太鼓・劇の発表なを、障害のある方からすべての方々に向けて発信するイベントです。 2022年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昨年に引き続きカピオでの舞台発表は中止となり残念でありまが、アルスホールでのパフォーマンス映像作品の上映会を行います。また、20周年特別企画として、アートワークショップとマリンバコンサートが開催されます。
つくば市議会 | ||||||||||||||
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新型コロナウイルスによる感染拡大を受けて、全国各地の小学校、中学校、高等学校で学級閉鎖や臨時の休校になっている場合も相次いでいると聞きます。
文部科学省では、休校については慎重に判断をするように求めていたが、これまでの経過を見ると現場の対応では分かれて措置されているようでもあります。
まん延防止等重点措置の期限を迎えた自治体も延長するところも出てきています。当初目指していた日程での全面的な終了にならなかった。
オミクロン株による感染の「第6波」の収束する見通しは立っていない。オミクロン株の派生株「BA・2」への置き換わりによる感染状況が悪化をすると警戒感が示されているのも不安であります。
休校を余儀なくされた各学校の多くは、オンライン授業に取り組み、教育委員会では専門のスタッフを学校に配置をするなど、対応を急いで欲しいとの声も聴きます。
休校中は保護者等による勉強の面倒を見る場面が増えることと思いますが、その余裕がない家庭もあるでしょう。そうした家庭の子どもが不利益を被らない配慮は?一人で家庭学習に取り組んでいるときに子どもが勉強につまずいた時は?オンライン授業で個別に先生に聞く時間があるのか?
学校や自治体、関係者が協力して取り残さない学びを止めないことが大切です。
| (c) Kaneko Kazuo 2009 |