ロシア軍によるウクライナの侵攻に抗議し、戦争反対・平和を求める茨城行動

(2022年3月26日 水戸駅北口にて)
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ロシア軍によるウクライナへの侵攻に抗議し、戦争反対・平和を求める茨城行動が緊急に結成され水戸駅で侵攻に抗議する行動を行ったので紹介します。
一か月前の2月24にロシアがウクライナに侵攻しました。これはウクライナ一国の平和と独立の問題だけでなく、世界の平和と安定に対する重大な攻撃です。私たちはロシアに断固抗議し、即時停戦と撤兵を強く要求するものです。
ウクライナは1991年8月にソビエトから独立し、首都のキエフを中心に発展してきた国で、プーチン大統領は、ミンスク合意を踏みにじり、原子力発電への攻撃や「核「戦力」をちらつかせる威嚇を行い、市街地における戦闘行為により多くの市民が犠牲となっている状況にあります。武力で平和は作れないことは、歴史が証明しており、重ねて即時停戦を求めて戦争反対の声を上げるとともに、戦争の反省から生まれた平和憲法を持つ我が国が停戦合意のための労を担うべきであります。
今、全国各地でロシアによるウクライナ侵攻に抗議する取り組みやこのような集会への取り組みが進められています。また自治体の議会からも即時・無条件撤退の決議やウクライナの主権・人権侵害は容認できないとして、平和的解決を強く求める決議や抗議文が採択されています。
他方で、ウクライナ危機を奇貨(きか)とし、日本の改憲勢力が「敵基地攻撃能力論」「核共有論」等を喧伝しており、我々はこれにも断固反対し、憲法9条を守り、反戦平和を求める声を強める必要があります。
いま日本には、1865名のウクライナ国籍の方が生活をしています。祖国では、親や親せき、子供、知人、友人もいますが安否がわからない方もいます。
今日の日を大切に頑張りましょう。