つくば市議会議員 金子かずお
週刊・新社会つくば 金子さん町を歩く 議会報告

週刊・新社会つくば
2022年4月6日 第1,249号 発行:新社会党つくば支部

議会報告・一般質問から


 前回に続き新型コロナウイルス対策についての報告です。

新型コロナウイルス対策B

質問・金子かずお議員

 つくば市で実施されているPCR検査の現状についてお尋ねしたいと思います。


答弁・保健部長

 市独自のPCR検査につきましては、10月20日から市役所敷地内において実施をしております。予約は8週間先まで可能で、11月末日現在2,555人の方が申し込み、1,227人の方が検査を受けております。検査を受ける目的は、旅行や実家への帰省のために検査を希望したと、多くの方が答えております


質問・金子かずお議員

 いずれにしても、連日大変な取組だと思いますけれども、十分体に気をつけて取り組んでいただきたいと思います。

(シリーズ3回でおわり)

成年年齢について


 選挙権の年齢が18歳になるなど近年18歳19歳の若者たちを大人として扱う方向での政策が進められてきています。 若者の自己決定を尊重して積極的な社会参加を促し、活力ある社会に結び付ける意義があると言われています。

 その一つに選挙権年齢が18歳になることもあり、近年の国や自治体の選挙で実施されてきていますが低投票率が指摘されています。

 世界的にも成年年齢を18歳にする傾向が主流となっている状況と聞きます。この程の法律改正では、今年の4月1日から成年年齢も18歳19歳の人は成人となり、18歳未満の人は自分の誕生日で成人となるのであります。

 成人になると親から自立することになり、同意や契約に責任が発生してきます。18歳19歳の皆さん保護者の皆さん十分の注意が必要であります。


チャレンジアート
フェスティバル終了


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 今年で21回目のチャレンジアートフェスティバルは、昨年に続いて新型コロナウイルスの影響する中、つくば美術館で8日から13日の期間で開催された。

 例年であれば障がいのある方が制作した作品の展示やダンス、劇などのステージ発表を通して、参加者の皆さんと心をつないでいくものと主催者はアピールしていましたが、期間中新型コロナウイルスへの対応をとり、37団体・グループの作品展示が行われた。


さよなら原発!守ろう憲法!
3・11昼休み集会が開催される


 福島原発から11年が経ちました。原発事故史上最悪となった福島原発事故による放射線汚染で故郷を奪われ、帰還できない避難者は、いまだ6万人を超えていると聞きます。また、福島県内で小児甲状腺がんと診断された子どもたちは、昨年秋で270人を超え、他県と比べても以上の多さとされています。

 このような状況の中、政府・東電などの電力業界は、稼働後40年を超える原発を順次再稼働をさせようとしており、私たちは、これを絶対認めることはできません。


(過去のつくば集会から)

さよなら原発!!

 昨年3月、水戸地裁は、住民避難計画策定が困難であることを理由に東海第二原発の原子炉を運転してはならない、と判決を下しました。

 この判決は、多くの人々がともに声を上げるならば、老朽原発の再稼働を止め、いのち、故郷を、自分たちで守ることができる、ということを教えてくれました。黙ってしまったら、何も実現できません。声を上げ続けることが必要です。




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