つくば市議会議員 金子かずお
週刊・新社会つくば 金子さん町を歩く 議会報告

週刊・新社会つくば
2023年09月13日 第1,309号 発行:新社会党つくば支部

つくば市議会
9月議会の一般質問は19名が登壇して市政全般を聞く


 開会中のつくば市議会では、一般質問が12日、13日、14日の日程で開催されています。週刊新社会の配布お知らせではご案内が十分ではありませんが議員の生の声をお聞きください。

金子かずお議員は9番目です

 9月議会は補正予算の審議や決算審査が行われますが会派制での審議のため議員が3名以上のいる会派からの議員選出です。 「今回の一般質問は、「つくば市児童発達支援センターの整備に関する提言について」を取り上げました。

 平成30年度から始まるつくば市障害児福祉計画(第1期)において、平成32年度までの児童発達支援センターの位置を含む、障害児支援の提供体制の整備が児童発達支援センターの建設にわたり、これまであり方委員会で5回にわたり検討してきています。

 意見の一致は見なかったものの、取り組が進められていましたが、この程、PFI事業の参加表明をした事業者がなかったため筑波大学との連携がなくなしていることについて十分な説明を聞くものです。

 

金子議員の一般質問内容は


◎質問…児童発達支援センター

 児童発達支援センターの建設については、筑波大学と連携して取組みが進められていましたが、PFI事業の参加表明をした事業者がいなかったため、センター建設に建設する筑波大学との連携がなくなったと聞いています。以下伺います。

  1. 児童発達支援センター整備を行う上での、今後の筑波大学との連携についてどのように考えているか。
  2. 令和元年7月につくば市児童発達支援センター整備に関する提言が出されたが、そこでうたわれた児童発達支援センターの基本理念や機能については、今後整備する児童発達支援センターでも生かしていく考えか。
  3. 提言では、関係機関の連携不足が指摘されている。関係機関の中に、幼稚園や特別支援学級等が含まれているが、今後の連携についてどう考えるか・



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