つくば市議会議員 金子かずお
週刊・新社会つくば 金子さん町を歩く 議会報告

週刊・新社会つくば
2024年2月21日 第1,328号 発行:新社会党つくば支部

つくば市議会


会派代表からの質問は

 つくば市議会では、三名以上の議員構成から会派制として議会の運営等を中心とした制度として取り入れています。この制度は多くの自治体の議会でも取り入れられてきています。

 2024年の会派代表者質問は3会派から市政運営に対する所信と主要政策の概要から 質問があります。


一般質問は17名の議員から

 2024年4月のつくば市議会は、17名の議員からの申し出がありました。

 

金子かずお議員の一般質問内容は


@金子かずお議員の一般質問の内容については、市政運営と所信、主要施策における市長公約の事業について伺います。

  • 徹底した行政改革〜さらに市民第一の市政へ〜
  • 安心の子育て〜こどもとママパパにもっとやさしい子育て環境〜
  • 頼れる福祉〜すべての人が自分らしく生きる社会〜
  • 便利なインフラ〜快適で持続可能なインフラ整備〜
  • 活気ある地域〜つながりを力に活気ある地域へ〜
  • 誇れるまち〜つくばの魅力をともに創る〜

A新型コロナウイルス感染者数が増加傾向となっているが、現在の対策について伺います。


令和6年 新春賀詞交歓会が開催されました


 平成6年に開催されて以来、毎年開催されてきていましたが、ここ数年は新型コロナウイルス感染症の拡大により中止されていましたが、今年は研究機関及び民間企業、並びに各種団体の交流と連携を図るため4年ぶりに開催されました。大勢の参加者で開催規模縮小でしたが参加者の交流の場となりました。


機能一体化の市民活動拠点へ


 吾妻交流センターとつくば市民センターとが一緒になり新しくスタートした「つくば市民センター」は「消費生活センター」、「国際交流拠点」の3つの機能が1体化した「コリドイオ」として整備され活用が始まりました。




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