チャレンジアートフェスティバルinつくば
最大に終了する
みんなでつくる みんなでつながる アートと夢のタイトルで第23回チャレンジアートフェステバルINつくばが舞台発表(3月2日)と作品展3月20日)に分かれて開催されました。
両集いは実行委員会方式で開催され、福祉施設や関係施設から委員を選出して進められ、委員長は挨拶の中で、今年もチャレンジアートフェステバルの時期がやってきました。舞台発表や作品展を通して障害のある方々が思い思いのパフォーマンスを発信するイベントとしてすっかりおなじみとなりましたチャレンジアートフェステバルも今回で23回目となりました。今回のテーマは「みんなでつくる みんなでつながる アートと夢」と決まりました。チャレンジアートフェステバルに関わる皆さんが舞台発表や作品展を通して繋がり、共に夢に向かって歩み続けることができるようなエネルギーッシュなイベントにしたいと思います。是非、アーティストの熱を直接感じてください。
舞台発表会場
3月2日につくばカピオホールを会場に、オープニングセレモニーを合同企画で取り組み、ダンス・ピアノ演奏・音楽とダンス・演劇・影絵。太鼓とダンス・ピアノ演奏・音楽二点の舞台発表を、次に3月5日はつくば美術館を会場に39団体からの作品が展示された。つくばカピオホール前の大清水公園では、ポニー体験乗馬の体験などと協力共同した市内の障害者就労施設などが出店し、手作りなどを販売した。
作品展からの声・施設からの声を紹介
つくば根学園・生活班の作品紹介です。作品名は「桜」です。絵具で色を塗ったり紙を千切って貼ったりしていくつかの方法で作りました。利用者さん方も皆で協力しながら楽しくしていくことができました。みんなで作った桜の木を皆様に見てほしい。
自立生活センターほにゃらの作品紹介です。写真スポットをいろいろ調べて、計画を立てて、ヘルパーさんと写真を撮ってきました。
茨城YMCA・ひかりの子の紹介です。絵画の「パンとお金を欲しがる人、筑波動物園の二点でした。
けやきの会の作品を紹介します。工芸品、書、絵、立体造形です。
社会福祉法人・筑峯学園の紹介です。作品は、どうぶつカルタです。動物が大好きな丈太郎君、どうぶつカルタつくってみました。竹を切って、でんでんたいこを作りました。